Hyperborea
任意のゾーンを単独でロードしGPose撮影できる探索ツール。
概要
Hyperboreaは、通常プレイでは入れない領域(旧版マップ、ボス部屋、削除されたエリアなど)を含む任意のゾーンを単独でロードし、自由に探索/GPose撮影できるツールである。GPose撮影のロケーションを大幅に広げることを主目的にしている。
有効化中はパケットフィルタが動作し、接続維持のためのkeepaliveパケットだけを通過させて、移動・チャット・アクションなどそれ以外の通信を遮断する。外部からはアイドル/AFK状態に見えるため、他プレイヤーの目に触れずにゾーンを操作できる。
主な機能
- 任意ゾーンのロード - 通常では立ち入れないものを含む任意のマップをロードして探索/撮影に使う
- パケットフィルタ - 有効化中はkeepalive以外のパケットを遮断し、外部からはAFK状態に見えるようにする
- 座標オーバーライド/テレポート - 既定の
0,0座標で地形下に落下する問題を緩和するための位置上書き機能を内蔵
インストール
本プラグインはDalamud公式リポジトリでは配布されておらず、配布元のカスタムリポジトリを追加する必要があります。
/xlsettingsを実行し、Dalamud Settings の Experimental タブを開く- Custom Plugin Repositories に以下のURLを追加して保存:
https://puni.sh/api/repository/kawaii - プラグインインストーラー (
/xlplugins) からHyperboreaを検索してインストール
基本的な使い方
/hyperで設定/操作UIを開閉する。UIからゾーンを選択してロードし、内蔵のテレポート機能で安全な座標に移動して探索/撮影する。
| コマンド | 動作 |
|---|---|
/hyper | UIの開閉 |
関連プラグイン
注意
- 多くのゾーンで既定の
0,0座標は地形下に位置しており、そのままだとワールドジオメトリの下にスポーンする。内蔵のテレポート機能で位置を上書きして対処する - ゾーン境界(都市間の青い光の帯など)を歩いて越えようとするとゲームがソフトロックし再起動が必要になる
- レイドや討伐戦などの一部ゾーンは、本来イベントやシーン遷移によって構築される要素が欠落しているため、壊れた/不完全な状態で表示されることがある