Anti Afk Kick
放置による自動キックを防ぐAFK対策プラグイン。
概要
AntiAfkKickは、操作のない状態が続いた際に発生するFFXIVの自動キック(AFKキック)を防ぐためのプラグインです。 ギャザラーで放置採集をする場合や、レイド・パーティ募集・イベント待機などで長時間待つ際に有用です。
Dalamudプラグインのほか、ACTプラグイン版およびスタンドアロンアプリ版も配布されており、好きな形態を選べます。Quick Launcher(XIVLauncher)を利用している場合は、ゲーム起動と同時に立ち上がり自動更新も効くDalamud版が推奨されています。
動作のしくみ
バックグラウンドスレッドがゲーム内部の3つのAFKタイマー(AfkTimer / ContentInputTimer / InputTimer)を10秒間隔で監視し、いずれかが30秒を超えた時点でゲームウィンドウへCtrlキーの押下/解放メッセージを送信してタイマーをリセットします。
Ctrlを選んでいるのはゲーム内操作に影響しないキーだからで、キャラクターが勝手に動くことはありません。インストールするだけで動作し、設定UIはありません。
インストール
本プラグインはDalamud公式リポジトリでは配布されておらず、配布元のカスタムリポジトリを追加する必要があります。
/xlsettingsを実行し、Dalamud Settings の Experimental タブを開く- Custom Plugin Repositories に以下のURLを追加して保存:
https://raw.githubusercontent.com/NightmareXIV/MyDalamudPlugins/main/pluginmaster.json - プラグインインストーラー (
/xlplugins) からAnti Afk Kickを検索してインストール
高度な設定 (任意)
通常は不要ですが、隠しコマンド/aak <TimerLimit> <ThreadSleepInterval>でしきい値とチェック間隔を調整できます。
TimerLimit- AFKタイマーがこの値(秒)を超えるとキー送信。既定:30ThreadSleepInterval- 監視ループの間隔(ミリ秒)。既定:10000
例: /aak 60 15000でしきい値を60秒・チェック間隔を15秒に変更。
関連プラグイン
注意
- 本来は採集放置やコンテンツ待機のための補助機能です。常時放置目的での使用は推奨されていません
- コントローラ使用時にゲームをアクティブなままAFKすると、スタンドアロン版で不具合が出ることがあります。その場合はAFK前にAlt+Tabしてゲームウィンドウから外しておくと回避できます(Dalamud版では基本的に発生しません)
- 開発者により機能完成とされており、新機能の追加予定はありませんが、バグ修正とメンテナンスは継続されています