Anti Afk Kick

放置による自動キックを防ぐAFK対策プラグイン。

作者
NightmareXIV
リポジトリ
github.com/NightmareXIV/AntiAfkKick
バージョン
v2.1.0.11
ステータス
active
プラグイン最終リリース
ガイド最終更新
  • #QoL

概要

AntiAfkKickは、操作のない状態が続いた際に発生するFFXIVの自動キック(AFKキック)を防ぐためのプラグインです。 ギャザラーで放置採集をする場合や、レイド・パーティ募集・イベント待機などで長時間待つ際に有用です。

Dalamudプラグインのほか、ACTプラグイン版およびスタンドアロンアプリ版も配布されており、好きな形態を選べます。Quick Launcher(XIVLauncher)を利用している場合は、ゲーム起動と同時に立ち上がり自動更新も効くDalamud版が推奨されています。

動作のしくみ

バックグラウンドスレッドがゲーム内部の3つのAFKタイマー(AfkTimer / ContentInputTimer / InputTimer)を10秒間隔で監視し、いずれかが30秒を超えた時点でゲームウィンドウへCtrlキーの押下/解放メッセージを送信してタイマーをリセットします。

Ctrlを選んでいるのはゲーム内操作に影響しないキーだからで、キャラクターが勝手に動くことはありません。インストールするだけで動作し、設定UIはありません

インストール

本プラグインはDalamud公式リポジトリでは配布されておらず、配布元のカスタムリポジトリを追加する必要があります

  1. /xlsettingsを実行し、Dalamud Settings の Experimental タブを開く
  2. Custom Plugin Repositories に以下のURLを追加して保存:
    https://raw.githubusercontent.com/NightmareXIV/MyDalamudPlugins/main/pluginmaster.json
  3. プラグインインストーラー (/xlplugins) から Anti Afk Kick を検索してインストール

高度な設定 (任意)

通常は不要ですが、隠しコマンド/aak <TimerLimit> <ThreadSleepInterval>でしきい値とチェック間隔を調整できます。

  • TimerLimit - AFKタイマーがこの値(秒)を超えるとキー送信。既定: 30
  • ThreadSleepInterval - 監視ループの間隔(ミリ秒)。既定: 10000

例: /aak 60 15000でしきい値を60秒・チェック間隔を15秒に変更。

関連プラグイン

注意

  • 本来は採集放置やコンテンツ待機のための補助機能です。常時放置目的での使用は推奨されていません
  • コントローラ使用時にゲームをアクティブなままAFKすると、スタンドアロン版で不具合が出ることがあります。その場合はAFK前にAlt+Tabしてゲームウィンドウから外しておくと回避できます(Dalamud版では基本的に発生しません)
  • 開発者により機能完成とされており、新機能の追加予定はありませんが、バグ修正とメンテナンスは継続されています