NoSoliciting
チャットとパーティ募集の RMT 広告などを機械学習フィルタで自動非表示。
概要
NoSolicitingは、FF14のチャットおよびパーティ募集に流れる広告的なメッセージを自動的にフィルタリングするプラグインである。 RMT業者の宣伝、FC勧誘、ロールプレイ募集、フィッシング、固定パーティ勧誘などを組み込みフィルタで識別し、表示そのものを抑止する。
組み込みフィルタは外部データセットから生成された機械学習モデルで判定されるため、プラグイン本体を更新しなくてもモデル更新だけでスパム傾向の変化に追従できる。 ユーザー側でも大文字小文字を区別しない部分一致または正規表現でカスタムフィルタを追加でき、誤検知・見逃しはレポート機能で開発元へ通知できる。
主な機能
- 組み込みフィルタ - RMT(ギル販売・コンテンツ代行)、FC広告、RP広告、フィッシング、固定募集、トレード広告、コミュニティ広告などを機械学習モデルで識別
- アイテムレベル超過PF除外 - 上限を超えるILが指定されたパーティ募集を自動で隠す
- カスタムフィルタ - 部分一致(大文字小文字無視)または正規表現でユーザー独自のルールを追加可能
- フィルタログ - 非表示にしたメッセージや募集を記録し、誤検知(false positive)の確認に利用可能
- レポート機能 - 誤検知・見逃しを開発元へ送信し、組み込みモデルの改善に反映できる
インストール
本プラグインはDalamud公式プラグインリポジトリで配布されています。カスタムリポジトリを追加する必要はありません。
/xlpluginsでプラグインインストーラーを開くNoSolicitingを検索してインストール
基本的な使い方
| コマンド | 動作 |
|---|---|
/nosol | 設定ウィンドウの開閉 |
/nosol report | レポートウィンドウの開閉(誤検知などの通知) |
設定ウィンドウから、有効にする組み込みフィルタの種類、カスタムフィルタの追加・編集、フィルタログの閲覧などを行う。 組み込みフィルタは個別にオン/オフを切り替えられるため、必要な区分だけを抑止する運用も可能。
関連プラグイン
注意
- 組み込みフィルタは機械学習モデルによる判定のため、稀に通常の発言や募集を誤って隠す可能性がある。重要なやり取りを見落とした疑いがある場合はフィルタログで確認できる
- 旧コマンド
/prmtは非推奨で、実行すると/nosolへの移行を促すエラーが表示される