Browsingway

ACT等のブラウザオーバーレイをゲーム内にウィンドウレスで描画する。

作者
Styr1x
リポジトリ
github.com/Styr1x/Browsingway
バージョン
v1.7.2
ステータス
active
プラグイン最終リリース
ガイド最終更新
  • #UI
  • #情報表示
  • #戦闘支援

概要

Browsingwayは、ACT等のWebオーバーレイをゲーム画面上に直接描画するプラグインです。

任意のURLを読み込んで、フルスクリーンのまま別ウィンドウやボーダーレスに切り替えずに表示できます。

主な機能

  • 任意URLのオーバーレイ描画 - 各オーバーレイ毎にURL・サイズ・座標を設定して同時に複数表示可能
  • DPI対応 - 表示スケーリングに合わせて正しいサイズで描画され、ブラウザでの見た目と一致する
  • ズーム対応 - オーバーレイ単位でズーム倍率を変更可能
  • 不透明度調整 - オーバーレイごとに透過度を設定できる
  • フレームレート設定 - 各オーバーレイの描画フレームレートを個別に指定可能
  • 個別の有効/無効化 - 設定を残したまま一時的にオーバーレイを無効化できる
  • 個別ミュート - 特定のオーバーレイだけ音声をミュート可能
  • ACT最適化 - ACTが起動していない時はオーバーレイを自動的に無効化するモード
  • Linuxサポート(実験的) - Wine/Proton環境でも動作(公式サポート対象外)

インストール

本プラグインはDalamud公式プラグインリポジトリで配布されています。カスタムリポジトリを追加する必要はありません。

  1. /xlpluginsでプラグインインストーラーを開く
  2. Browsingwayを検索してインストール

基本的な使い方

設定UIからオーバーレイを追加し、表示したいURLとサイズ・位置を指定します。

ACTのオーバーレイを使う場合は、ACT側のWSServer(OverlayPluginのWebSocketサーバー)を有効化した上で、ACTが提供するURLジェネレーターで生成したURLをそのまま貼り付けます。

「ACT最適化」を有効にすると、ACTの起動状態に応じてオーバーレイの表示を自動制御できます。

関連プラグイン

注意

  • 内蔵Chromiumのバージョンが固定(108.0.5359.125)のため、最新のブラウザ機能を要求するオーバーレイでは表示が崩れる場合があります
  • ACT等の外部ツール側の設定(WSServer有効化、ファイアウォール許可等)はプラグイン側では制御できないため、表示できない場合はまず外部ツール側の設定を確認すること