Browsingway
ACT等のブラウザオーバーレイをゲーム内にウィンドウレスで描画する。
概要
Browsingwayは、ACT等のWebオーバーレイをゲーム画面上に直接描画するプラグインです。
任意のURLを読み込んで、フルスクリーンのまま別ウィンドウやボーダーレスに切り替えずに表示できます。
主な機能
- 任意URLのオーバーレイ描画 - 各オーバーレイ毎にURL・サイズ・座標を設定して同時に複数表示可能
- DPI対応 - 表示スケーリングに合わせて正しいサイズで描画され、ブラウザでの見た目と一致する
- ズーム対応 - オーバーレイ単位でズーム倍率を変更可能
- 不透明度調整 - オーバーレイごとに透過度を設定できる
- フレームレート設定 - 各オーバーレイの描画フレームレートを個別に指定可能
- 個別の有効/無効化 - 設定を残したまま一時的にオーバーレイを無効化できる
- 個別ミュート - 特定のオーバーレイだけ音声をミュート可能
- ACT最適化 - ACTが起動していない時はオーバーレイを自動的に無効化するモード
- Linuxサポート(実験的) - Wine/Proton環境でも動作(公式サポート対象外)
インストール
本プラグインはDalamud公式プラグインリポジトリで配布されています。カスタムリポジトリを追加する必要はありません。
/xlpluginsでプラグインインストーラーを開くBrowsingwayを検索してインストール
基本的な使い方
設定UIからオーバーレイを追加し、表示したいURLとサイズ・位置を指定します。
ACTのオーバーレイを使う場合は、ACT側のWSServer(OverlayPluginのWebSocketサーバー)を有効化した上で、ACTが提供するURLジェネレーターで生成したURLをそのまま貼り付けます。
「ACT最適化」を有効にすると、ACTの起動状態に応じてオーバーレイの表示を自動制御できます。
関連プラグイン
注意
- 内蔵Chromiumのバージョンが固定(108.0.5359.125)のため、最新のブラウザ機能を要求するオーバーレイでは表示が崩れる場合があります
- ACT等の外部ツール側の設定(WSServer有効化、ファイアウォール許可等)はプラグイン側では制御できないため、表示できない場合はまず外部ツール側の設定を確認すること