GatherBuddy Reborn
採集・釣りを極限まで簡略化するフォーク。vnavmesh連携で全自動採集も可能。
概要
GatherBuddy Reborn (GBR)は、Ottermandias氏によるGatherBuddyのコミュニティフォークで、Combat Reborn Teamが保守している。 アイテム名からノードや魚の出現場所を検索し、最寄りのエーテライトへテレポート、適切なクラスのギアセット装備、ノードへの誘導までを一連のコマンドで実行できる。
本家との最大の違いはAutoGatherの搭載で、vnavmeshを併用することで採集ルートを自動生成し、指定したリソースを完全自動で最大10スタック(各999個)まで集めることができる。
主な機能
- AutoGather - vnavmeshを利用した自動経路生成により、BTN/MINのあらゆるアイテムを完全自動で採集する
- リソースキューイング - 欲しいアイテムをリスト化しておけば、各10スタックまで順次自動収集
- ノード検索+誘導 - アイテム名指定で最寄りノードをマーキング、最寄りエーテライトへテレポート、対応ジョブのギア装備まで一括実行
- 天候・出現条件管理 - 特定天候や時間帯にしか湧かないレアノード/魚のアップタイムをUI上で追跡し、アラームで通知
- Vulcanクラフトパイプライン - 採集からクラフトまで連結し、必要素材の収集→製作レシピ実行までを一貫して回す
- Auto-Hook連携 - 釣りプラグインAuto-Hookと連携し、魚種ごとのフッキング自動化と組み合わせ可能
インストール
本プラグインはDalamud公式リポジトリでは配布されておらず、配布元のカスタムリポジトリを追加する必要があります。
/xlsettingsを実行し、Dalamud Settings の Experimental タブを開く- Custom Plugin Repositories に以下のURLを追加して保存:
https://raw.githubusercontent.com/FFXIV-CombatReborn/CombatRebornRepo/main/pluginmaster.json - プラグインインストーラー (
/xlplugins) からGatherBuddy Rebornを検索してインストール
AutoGatherによる全自動採集を利用する場合は、別途vnavmeshプラグインの導入が必須となる。
基本的な使い方
| コマンド | 動作 |
|---|---|
/gatherbuddy / /gbr | メインインターフェースの開閉 |
/gather <item> | 指定アイテムの最寄りノードをマーキングし、エーテライトへテレポート+ギア装備 |
/gatherbtn <item> | 園芸師ノードに限定して/gatherと同等の動作 |
/gathermin <item> | 採掘師ノードに限定して/gatherと同等の動作 |
/gatherfish <fish> | 魚を対象に最寄り釣り場を検索+誘導 |
/gathergroup | 時間帯に応じたグループのノードへテレポート(詳細は同コマンドのヘルプ参照) |
/gbc | 設定項目のクイックトグル(引数なしでヘルプ表示) |
/vulcan [list / craft <id>] | VulcanクラフトUIの起動。リスト指定やcraft <レシピ> [数量]で採集~製作を実行 |
関連プラグイン
注意
- AutoGatherはvnavmeshへの依存が強い。vnavmeshのメッシュ生成が未完了/破損しているエリアでは経路を引けず停止することがある
- 自動採集はゲーム操作を直接送出するため、長時間の放置運用は通信切断やエリア移動エラーで停止しうる。常時監視できる環境で使うのが無難
- 本家GatherBuddyとの同時導入は想定されていない。乗り換える場合は片方をアンインストールしてから導入する