GatherBuddy Reborn

採集・釣りを極限まで簡略化するフォーク。vnavmesh連携で全自動採集も可能。

作者
The Combat Reborn Team
リポジトリ
github.com/FFXIV-CombatReborn/GatherBuddyReborn
バージョン
v7.5.1.0
ステータス
active
プラグイン最終リリース
ガイド最終更新
  • #自動化
  • #ギャザラー

概要

GatherBuddy Reborn (GBR)は、Ottermandias氏によるGatherBuddyのコミュニティフォークで、Combat Reborn Teamが保守している。 アイテム名からノードや魚の出現場所を検索し、最寄りのエーテライトへテレポート、適切なクラスのギアセット装備、ノードへの誘導までを一連のコマンドで実行できる。

本家との最大の違いはAutoGatherの搭載で、vnavmeshを併用することで採集ルートを自動生成し、指定したリソースを完全自動で最大10スタック(各999個)まで集めることができる。

主な機能

  • AutoGather - vnavmeshを利用した自動経路生成により、BTN/MINのあらゆるアイテムを完全自動で採集する
  • リソースキューイング - 欲しいアイテムをリスト化しておけば、各10スタックまで順次自動収集
  • ノード検索+誘導 - アイテム名指定で最寄りノードをマーキング、最寄りエーテライトへテレポート、対応ジョブのギア装備まで一括実行
  • 天候・出現条件管理 - 特定天候や時間帯にしか湧かないレアノード/魚のアップタイムをUI上で追跡し、アラームで通知
  • Vulcanクラフトパイプライン - 採集からクラフトまで連結し、必要素材の収集→製作レシピ実行までを一貫して回す
  • Auto-Hook連携 - 釣りプラグインAuto-Hookと連携し、魚種ごとのフッキング自動化と組み合わせ可能

インストール

本プラグインはDalamud公式リポジトリでは配布されておらず、配布元のカスタムリポジトリを追加する必要があります

  1. /xlsettingsを実行し、Dalamud Settings の Experimental タブを開く
  2. Custom Plugin Repositories に以下のURLを追加して保存:
    https://raw.githubusercontent.com/FFXIV-CombatReborn/CombatRebornRepo/main/pluginmaster.json
  3. プラグインインストーラー (/xlplugins) から GatherBuddy Reborn を検索してインストール

AutoGatherによる全自動採集を利用する場合は、別途vnavmeshプラグインの導入が必須となる。

基本的な使い方

コマンド動作
/gatherbuddy / /gbrメインインターフェースの開閉
/gather <item>指定アイテムの最寄りノードをマーキングし、エーテライトへテレポート+ギア装備
/gatherbtn <item>園芸師ノードに限定して/gatherと同等の動作
/gathermin <item>採掘師ノードに限定して/gatherと同等の動作
/gatherfish <fish>魚を対象に最寄り釣り場を検索+誘導
/gathergroup時間帯に応じたグループのノードへテレポート(詳細は同コマンドのヘルプ参照)
/gbc設定項目のクイックトグル(引数なしでヘルプ表示)
/vulcan [list / craft <id>]VulcanクラフトUIの起動。リスト指定やcraft <レシピ> [数量]で採集~製作を実行

関連プラグイン

注意

  • AutoGatherはvnavmeshへの依存が強い。vnavmeshのメッシュ生成が未完了/破損しているエリアでは経路を引けず停止することがある
  • 自動採集はゲーム操作を直接送出するため、長時間の放置運用は通信切断やエリア移動エラーで停止しうる。常時監視できる環境で使うのが無難
  • 本家GatherBuddyとの同時導入は想定されていない。乗り換える場合は片方をアンインストールしてから導入する